マフラーの編み方で、編み終わり

マフラーの編み方で、編み終わりを止める方法もいろいろありますが、
わたしが一番慣れていて最も一般的な「伏せ止め」という編み終わり方を解説したいと思います。
この伏せ止めという編み方はマフラーを編む時だけでなく、
セーターなどを作る際にも頻繁に使われる技法なので覚えておいた方がいいと思います。

また、伏せ止めをしたままでも、マフラーを編むうえでは完成ですが、
両端に端飾りをつけることができます。

私はは、フリンジという長い毛糸をつけるのと、ポンポンという毛糸の玉をつける、
この二種類がよいと思いますので、紹介したいと思います。

実は私はマフラーを編むときにフリンジやポンポンをつけたことが今まではありませんでした。
今回、このブログを書くために初めて付けてみました。

フリンジは編物が苦手な方がマフラーの長さを稼ぐには最適です。
マフラーをプレゼントで、もう編む時間があまりないという方、
あるいは単に面倒な方、長めのフリンジをつけると編む長さがその分短くなります。

マフラーを編む為の作り目解説!

マフラーを編む時には最初に作り目をします。作り目とは、棒針上に編目を作ることです。

棒針に掛かっている毛糸の数を「目数」と言います。

初めての場合、目数は少な目がよいと思います。15目〜20目の範囲が適当かな?
余り幅広にするとなかなか進みませんので嫌にならないように!

最初の数目の増減はあとで結構効いてきますので、欲張らないようにしましょう。

作り目の構造はに棒針に掛かったループの糸を別の糸が絡めるよう巻いて固定します。
これが指でかける作り目です。最初の一目はどのようにしても大丈夫ですよ!

2本の糸の片方は糸玉ですが、もう片方の長さは作りたい編地の約3倍の長さが必要です。

今回のマフラーの場合、約15cmの幅ですから、短い方の糸の長さは50〜60Cmにします。

また初心者の場合、作り目が堅くなりますので、編み針を二本揃えて作り目をします。
実際に編むときに一本を抜きます。これで作り目がゆるく出来上がります。
場合によってはゆるすぎることもありますので、
その場合は細めの号数の編み針を二本揃えてから作り目をします。

簡単なマフラーの編み方と編み目

マフラーを編む時には、マフラーの編み始めの1段目のところを編み針に
作ることを「作り目」といいます。

この作り目には様々な手法がありますが、今回わたしが説明するのは、
マフラーの編み方の中でも最も一般的な「指で掛ける作り目」というものです。

マフラーを編む時に2段目以降は、「ガーター編み」という編み方を編んでいきます。

このガーター編みというのは、マフラーを編む時に棒針編みのうち最も簡単な編み方と言われています。

棒針編みの基本は有名なメリヤス編みでやっていきます。

ごく普通のマフラーやセーターなどはこのメリヤス編みで編まれています。

セーターの場合、ひっくり返して見ると表と裏とで編地の感じが違っていることに気づくと思います。

「メリヤス編み」は表裏のある編み方ですが、マフラーなどを編んだとき、

手前にメリヤスの表目ができる編み方を「表編み」と言います。

逆に手前にマフラーなどを編んだ時にメリヤスの裏目ができる編み方を「裏編み」と言います。

棒針編みにはこの2手法しかないといってよいほど、マフラーなどを編む時にはこの2つの技法は重要となってきます。

初心者でも出来るマフラーの編み方解説

マフラーを手作りする上で必ず必要になる道具をマフラーを作成する前に確認しましょう。

まず最初に毛糸を用意します。
このときに初心者は極太毛糸を使用したほうが良いでしょう。
メーカーはなんでもいいので、ご自分の好きな色を選びましょう。

つぎに編み棒です。今回は11号を使って説明をしていきますが、使いやすいものが9〜13号のものなら
買いなおす必要はありません。2本針・4本針の片側に編み止めキャップをつけたものでも構いません。

次にかぎ針を用意しましょう。私は8号のかぎ針を用意しました。
もしフリンジをつけようと思う場合は10号くらいの大きいものが便利です。

そして大事なのがはさみです。
大事と言っても切れるものであれば子供用のものや100円ショップのもので十分です。

それからとじ針も大事です。
マフラーを作るときの糸の始末をしたり、ポンポンをつけたりするのに必要です。
細い毛糸刺繍用のものではなく、太いとじ針を使います。

次回はいよいよ編み方を教えますのでわかりやすく作っていこうと思います。

かんたんなマフラーの編み方です

みなさんは編み物をしたことがありますか?
「編み物はなんだか難しいので・・・」と編み物を避けていた方も多いと思います。
何を隠そう、わたしも編み物というものは何だかメンドクサイと思っていたので
一番簡単だと言われているマフラーでさえも編んだ事がありませんでした。
ですが、個々最近めっきり寒くなってきて、だんだんと毛糸が恋しい季節になってきたので
毛糸のマフラーでも買おうかな、と思っていたときに出会ったこの方法。
それは「指編み」という方法なのですが、これが本当にとっても簡単なんです。
なんでも最近はこの指編みという方法はとても流行っているらしくて、
指編みで編む毛糸の本もたくさん出ているほどの人気っぷりだということです。
この指編みは毛玉がひとつあるだけで場所も時間も選ばないというのが大人気の秘密だと
指編みを教えてくれた友人は言っていました。
指に毛糸を絡めていって、だんだんと編み上げていくこの指編みという方法なのですが
テレビを見ながらでもおしゃべりをしながらでもあっというまに出来上がっちゃう方法なので
なにかとても不思議な気分で、いままで編み物から逃げていた自分にとっては魔法のような編み方だと思います。